
吉本興業所属のお笑いコンビ「ぐろう」さんが、2025年のytv漫才新人賞決定戦で決勝進出を果たし、いま大きな注目を集めていますよね。
この記事では、ぐろうさんの家村涼太さんと高松巧さんのプロフィール、生い立ちや芸人を志したきっかけ、コンビ結成の経緯や名前の由来、よしもと漫才劇場での活動、賞レースでの実績、同期芸人との関係、そして2025年現在の最新情報まで、徹底的にまとめました。
ぐろう(漫才コンビ)のプロフィールと基本情報

まずは、ぐろうさんの基本的なプロフィールからご紹介していきますね。
ぐろうさんは、2019年6月6日に結成された吉本興業大阪本社所属のお笑いコンビです。
お二人ともNSC大阪校の42期生で、よしもと漫才劇場を拠点に漫才を中心とした活動を展開されているんですね。
2025年現在、芸歴は6年目を迎えており、近年は賞レースでも着実に実績を積み重ねていらっしゃいます。
家村涼太さんのプロフィール
向かって左側に立つ家村涼太さんについて、詳しく見ていきましょう。
家村涼太(いえむら りょうた)さんは、1997年8月28日生まれで、2025年現在28歳です。
出身地は愛知県名古屋市なんですね。
身長は163.4cm、体重は63kg、血液型はB型とされています。
趣味が実に多彩で、映画鑑賞、革製品集め、通帳記入、カラオケ、喫茶店巡り、カツ丼、ライスおかわりと幅広いんですよね。
通帳記入が趣味というのは、もしかしたらお金の管理がしっかりされている几帳面な性格なのかもしれませんね。
また、特技は筋トレと歌唱だそうで、身体を鍛えることや音楽にも関心があるようです。
高松巧さんのプロフィール
向かって右側に立つ高松巧さんのプロフィールも見ていきましょう。
高松巧(たかまつ たくみ)さんは、1997年2月16日生まれで、家村さんより約半年年上なんですね。
出身地は奈良県香芝市とされています。
特技はサッカーということで、もしかしたら学生時代はサッカー部で活躍されていたのかもしれませんね。
お二人とも1997年生まれの同い年コンビで、現在は28歳前後という若手芸人さんなんですね。
家村涼太さんの生い立ちと芸人を志したきっかけ
家村涼太さんが芸人を目指すようになった背景には、高校時代の経験があったんですね。
家村さんは高校3年生の時に、M-1グランプリへの出場を試みてネタ作成に取り組んだことがあるそうです。
高校生の時点でお笑いへの強い情熱を持っていたことが分かりますよね。
その後、一度は社会人として働く道を選ばれたようですが、やはりお笑いへの夢を諦めきれず、NSCへの入学を決意されたんですね。
社会人経験を経てからの挑戦というのは、それだけ芸人への想いが強かった証拠なのではないでしょうか。
きっと、働きながらも「やっぱりお笑いがやりたい」という気持ちが募っていったのかもしれませんね。
高松巧さんの生い立ちと芸人を志したきっかけ
高松巧さんが芸人を目指すようになったきっかけは、ダウンタウンさんの影響だったそうですね。
ダウンタウンさんのフリートークに影響を受けて芸人を志望されたとのことです。
ダウンタウンさんといえば、関西お笑い界のレジェンドですから、その影響を受けて芸人を目指すというのは、関西の若手芸人さんには珍しくないパターンかもしれませんね。
高松さんは高校卒業後に一度就職されてから、NSCに入学されたそうです。
家村さんと同じく、一度は一般企業で働いた経験を持っているんですね。
お二人とも、社会人経験を経てから芸人の道を選んだという共通点があるんですね。
その分、芸人になるという決断の重みや覚悟も強かったのではないかと想像できますよね。
ぐろう結成の経緯とNSC大阪42期生の仲間たち
お二人がどのようにコンビを結成されたのか、気になりますよね。
ぐろうさんは、NSC大阪42期生の「相方探しの会」で出会い、コンビを結成されたそうです。
NSCでは同期生同士で相方を探す機会が設けられているんですね。
その場で意気投合したお二人が、2019年6月6日にコンビを結成されました。
NSC大阪42期生には、ぐろうさんの他にも注目の若手コンビがたくさんいらっしゃるんですね。
同期には、マーメイド、空前メテオ、家族チャーハンなどがいらっしゃるそうです。
特に空前メテオさんとは仲が良いとされていて、2024年のytv漫才新人賞決定戦では、空前メテオさんが優勝、ぐろうさんが準優勝という結果だったんですね。
その時の票差はわずか1票だったそうで、きっと切磋琢磨しながら成長してこられた関係なのかもしれませんね。
ぐろうというコンビ名の由来が独特すぎる
「ぐろう」という一風変わったコンビ名、その由来が気になりますよね。
コンビ名の由来は、家村涼太さんのオリジナル辞書にあった「愚弄する」という言葉から来ているそうです。
オリジナル辞書って、なかなか個性的ですよね。
もしかしたら家村さんは、自分なりの言葉や表現を集めるのが好きな方なのかもしれませんね。
「愚弄する」という言葉から「ぐろう」を取ったというのは、お笑いらしいちょっとした毒気や攻めの姿勢を感じさせる名前だと思いませんか。
漫才でも、相手をいじったり、常識を少しひっくり返すような笑いを目指しているのかもしれませんね。
ぐろうのよしもと漫才劇場所属と活動拠点
ぐろうさんは、2022年12月からよしもと漫才劇場の所属になられたんですね。
よしもと漫才劇場は、大阪の若手芸人さんたちが日々切磋琢磨する重要な拠点です。
ここで毎日のように舞台に立ち、観客の反応を見ながら漫才を磨いていけるというのは、若手芸人さんにとって本当に貴重な経験ですよね。
よしもと漫才劇場での若手バトルライブなどに出演されながら、実力を付けてこられたんですね。
マンゲキ(よしもと漫才劇場の愛称)で鍛えられた芸人さんは、その後のブレイクにつながることも多いですから、ぐろうさんも着実にステップアップされているのではないでしょうか。
ぐろうの賞レース実績がすごい!Kakeru翔グランプリ4度の優勝
ぐろうさんの賞レースでの実績を見ていきましょう。
2023年4月度のKakeru翔グランプリで初優勝を飾ると、同年10月、2024年8月、2024年10月と、合計4度も優勝されているんですね。
これって本当にすごいことですよね。
Kakeru翔グランプリは、若手芸人さんたちが競う場として知られていますから、そこで4回も優勝しているというのは、実力が確かなことの証明だと言えるのではないでしょうか。
きっと、よしもと漫才劇場での日々の積み重ねが、こうした結果につながっているんでしょうね。
ぐろうのytv漫才新人賞での快進撃
ytv漫才新人賞は、関西の若手漫才師の登竜門として知られていますよね。
ぐろうさんは、2023年のytv漫才新人賞予選をトップ通過されたんですね。
予選をトップで通過するというのは、その時点で審査員や関係者から高い評価を受けていたということですよね。
そして2024年のytv漫才新人賞決定戦では、同期の空前メテオさんに1票差で準優勝という結果でした。
わずか1票差というのは、本当に僅差での勝負だったんですね。
きっと悔しさもあったでしょうが、同期のコンビが優勝したことは、お互いに刺激し合える良い関係なのかもしれませんね。
そして2025年、第14回ytv漫才新人賞決定戦で見事決勝進出を果たされました。
この大会では、霜降り明星の粗品さんが初めて審査員を務められたそうで、粗品さんの審査でぐろうさんは「フースーヤ」に次ぐ高得点を獲得されたとのことです。
粗品さんから高評価を得られたというのは、漫才のセンスやテクニックが認められた証拠ですよね。
ぐろうの上方漫才協会大賞新人賞ノミネート
2025年1月13日、ぐろうさんは第十回上方漫才協会大賞の新人賞にノミネートされたんですね。
上方漫才協会大賞は、関西の漫才界において権威ある賞の一つです。
その新人賞にノミネートされるというのは、業界内での評価が高まっている証なんですね。
ytv漫才新人賞決定戦での決勝進出と、上方漫才協会大賞新人賞のノミネートが、ほぼ同時期に実現したことで、ぐろうさんへの注目度は一気に高まっているのではないでしょうか。
もしかしたら、2025年はぐろうさんにとって大きな飛躍の年になるかもしれませんね。
ぐろうの漫才スタイルと特徴
ぐろうさんの漫才がどんなスタイルなのか、気になりますよね。
ぐろうさんは、よしもと漫才劇場を拠点に漫才を中心とした活動をされています。
コンビ名の由来が「愚弄する」から来ているということからも想像できるように、もしかしたら相手をいじったり、ボケとツッコミのやり取りが鋭い漫才をされているのかもしれませんね。
粗品さんから高得点を得られたということは、テンポの良さやワードセンス、笑いのキレなどが評価されたのではないでしょうか。
よしもと漫才劇場で日々舞台に立ち続けることで、観客の反応を直接感じながら漫才を磨いてこられたんですね。
その積み重ねが、賞レースでの高評価につながっているのだと思います。
ぐろうと同期芸人たちの関係性
NSC大阪42期生の同期芸人さんたちとの関係も気になりますよね。
ぐろうさんの同期には、マーメイド、空前メテオ、家族チャーハンなどがいらっしゃいます。
特に空前メテオさんとは仲が良いとされていて、2024年のytv漫才新人賞決定戦では、空前メテオさんが優勝、ぐろうさんが準優勝と、お互いに決勝まで進出されたんですね。
1票差という僅差での勝負だったそうですが、きっとお互いにリスペクトしながら切磋琢磨している関係なのでしょうね。
同期の仲間がいることで、励まし合ったり、刺激し合ったりしながら成長できるというのは、芸人さんにとって本当に貴重なことだと思いませんか。
NSC42期生全体が盛り上がっていくことで、関西のお笑い界もさらに活性化していきそうですよね。
ぐろうの2025年以降の最新情報と今後の展望
2025年現在のぐろうさんの状況と、今後の展望について見ていきましょう。
2025年のytv漫才新人賞決定戦での決勝進出により、ぐろうさんの注目度は大きく上昇しています。
粗品さんの初審査で高得点を獲得したことで、メディアへの露出も増えてきているようですね。
よしもと漫才劇場では、若手バトルライブや賞レース予選で活躍を続けており、「マンゲキ期待の新星」として評価されているとのことです。
芸歴6年目を迎え、これまでの積み重ねが徐々に実を結び始めているんですね。
今後、テレビやラジオなどへの出演機会が増えて、より多くの方にぐろうさんの漫才を知ってもらえるかもしれませんね。
M-1グランプリやキングオブコントなどの全国区の賞レースでの活躍も期待したいですよね。
きっとこれから、関西のみならず全国的にも名前が知られていくコンビになっていくのではないでしょうか。
ぐろうの家村涼太さんの人柄と魅力
家村涼太さんの人柄について、もう少し掘り下げてみましょう。
趣味が多彩で、映画鑑賞、革製品集め、通帳記入、カラオケ、喫茶店巡り、カツ丼、ライスおかわりなど、幅広い興味を持っていらっしゃいます。
革製品集めというのは、もしかしたら財布や鞄などのこだわりがある方なのかもしれませんね。
通帳記入が趣味というのも面白いですよね。
お金の管理をしっかりされている方なのかもしれませんし、もしかしたら貯金が増えていくのを見るのが楽しいタイプなのかもしれません。
カツ丼とライスおかわりが趣味というのは、食べることが本当に好きな方なんでしょうね。
筋トレが特技ということで、食べた分はしっかり身体を鍛えて管理されているのかもしれません。
歌唱も特技とのことですから、もしかしたらカラオケでは得意の歌声を披露されているのかもしれませんね。
ぐろうの高松巧さんの人柄と魅力
高松巧さんについても、もう少し詳しく見ていきましょう。
特技がサッカーということで、もしかしたら学生時代はサッカー部で活躍されていたのかもしれませんね。
サッカーはチームプレーが大切なスポーツですから、協調性やコミュニケーション能力も培われたのではないでしょうか。
ダウンタウンさんのフリートークに影響を受けて芸人を志したということは、トークの面白さや話術に魅力を感じていらっしゃるんですね。
ダウンタウンさんのように、自然体でありながらも鋭いツッコミやボケができる芸人さんを目指しているのかもしれませんね。
高校卒業後に就職してからNSCに入学されたというのは、一度社会に出てから改めて芸人の道を選んだということですから、その覚悟や情熱は本物なのでしょうね。
ぐろうのSNSや情報発信について
ぐろうさんのSNSなどでの情報発信について、気になる方も多いですよね。
具体的なSNSアカウント情報は参考リサーチには含まれていませんでしたが、近年の若手芸人さんの多くは、X(旧Twitter)やInstagramなどで活動報告をされていることが多いですよね。
もしかしたらぐろうさんも、ライブの告知や賞レースの結果報告などをSNSで発信されているかもしれませんね。
ファンの方々とのコミュニケーションの場として、SNSは重要なツールになっているのではないでしょうか。
今後注目度が上がっていくにつれて、SNSのフォロワー数も増えていくかもしれませんね。
ぐろうの今後の活動と期待されること
ぐろうさんの今後の活動について、私たちが期待できることを考えてみましょう。
2025年に入ってから、ytv漫才新人賞決定戦の決勝進出や上方漫才協会大賞新人賞のノミネートなど、注目される機会が増えてきています。
これまでよしもと漫才劇場を中心に活動されてきたぐろうさんですが、今後はテレビやラジオへの出演も増えていくのではないでしょうか。
特に関西のバラエティ番組などで、若手として起用される可能性もありますよね。
また、M-1グランプリでの上位進出も期待したいところですよね。
芸歴6年目を迎え、技術も経験も蓄積されてきている今、全国区のブレイクも夢ではないのではないでしょうか。
同期の空前メテオさんなど、切磋琢磨できる仲間と一緒に成長していく姿も楽しみですよね。
ネットの反応
ぐろうさんに対するネットの反応を見てみましょう。
ytv漫才新人賞でぐろうめっちゃ良かった。粗品の採点も納得
Xより
やはり、ytv漫才新人賞決定戦での漫才が高評価だったようですね。
粗品さんからの高得点も、多くの視聴者の方が納得されていたようです。
ぐろうと空前メテオ、同期で仲良いのいいよね
Xより
同期芸人同士の良好な関係性も、ファンの方から好意的に見られているんですね。
お互いを高め合える関係って、本当に素敵だと思いませんか。
マンゲキでぐろうの漫才見たけど、確かに面白かった。これから伸びそう
Xより
よしもと漫才劇場で実際に漫才を見た方からも、高評価の声が上がっているようですね。
生で見る漫才の面白さを実感された方が、今後の活躍を期待しているんですね。
一方で、まだ全国的な知名度は高くないという声もあるかもしれません。
ぐろうって初めて知ったけど、もっとテレビで見たい
Xより
このように、賞レースを通じて初めてぐろうさんを知ったという方も多いようです。
これから露出が増えていくことで、さらに多くの方にその魅力が伝わっていくのではないでしょうか。
まとめ
ぐろうさんについて、詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
- 2019年6月6日結成、吉本興業所属、NSC大阪42期生の漫才コンビ
- 家村涼太さん(1997年8月28日生まれ、愛知県名古屋市出身)と高松巧さん(1997年2月16日生まれ、奈良県香芝市出身)のコンビ
- コンビ名の由来は家村さんのオリジナル辞書にあった「愚弄する」から
- 2022年12月からよしもと漫才劇場所属で活動
- Kakeru翔グランプリで4度の優勝、ytv漫才新人賞決定戦で準優勝(2024年)、決勝進出(2025年)
- 2025年1月13日、第十回上方漫才協会大賞新人賞ノミネート
- 同期の空前メテオ、マーメイド、家族チャーハンなどと切磋琢磨
- 粗品さんの審査で高得点を獲得し、注目度上昇中
2025年は、ぐろうさんにとって飛躍の年になる可能性がありますよね。
今後のテレビやラジオへの出演、全国区の賞レースでの活躍が本当に楽しみですね。
私たちも、ぐろうさんの成長を一緒に見守っていきましょう。