
上白石萌音さんといえば、女優としてもシンガーとしても大活躍されている方ですよね。2016年の大ヒット映画『君の名は。』での声優としての演技や、2021年のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』での主演など、幅広い活躍が印象的です。
この記事では上白石萌音さんの生年月日や身長などの基本プロフィール、鹿児島での生い立ちや家族構成、妹の萌歌さんとの関係、明治大学を8年かけて卒業した理由、デビューから現在までの経歴、歌手活動、朝ドラ主演、結婚や恋愛の噂、年収や自宅情報まで、上白石萌音さんに関するあらゆる情報をまとめました。
上白石萌音の基本プロフィール

上白石萌音さんは1998年1月27日生まれの女優、タレント、歌手、ナレーターです。
まず基本的なプロフィールからご紹介しますね。
上白石萌音さんは鹿児島県出身で、身長は152cm、血液型はAB型なんですね。
本名については公表されている情報から「上白石萌音」が本名であると考えられます。
読み方は「かみしらいし もね」で、珍しいお名前ですが覚えやすくて素敵ですよね。
所属事務所とレーベル
芸能事務所は東宝芸能に所属されています。
音楽活動においてはPolydor Recordsからリリースされているんですね。
2019年5月にはファンクラブ「le mone do」も発足されていて、熱心なファンの方々に支えられているのがわかりますよね。
資格や趣味について
上白石萌音さんは英語検定2級、スペイン語検定6級の資格をお持ちなんです。
語学が堪能な方って本当に尊敬しますよね。
趣味は読書、音楽鑑賞、そして歌うことや踊ることとされています。
表現者としての基礎がしっかりしているからこそ、多方面での活躍が可能なんでしょうね。
上白石萌音の身長は152cm
上白石萌音さんの身長は152cmです。
女優さんの中では小柄な方かもしれませんが、その存在感は身長以上に大きいですよね。
小柄な体格だからこそ、可愛らしい役から繊細な役まで幅広く演じられるのかもしれません。
実際、ドラマや映画での上白石さんは画面の中でとても印象的で、身長を感じさせない圧倒的な演技力を持っていると感じる方も多いのではないでしょうか。
上白石萌音の生い立ちと出身地
上白石萌音さんは鹿児島県串木野市(現在のいちき串木野市)で生まれ、幼少期に鹿児島市へ転居されました。
九州出身ということで、温かい人柄や明るい雰囲気も納得できますよね。
鹿児島という地で育まれた感性が、今の表現者としての上白石さんを形作っているのかもしれませんね。
地方出身の女優さんが全国区で活躍する姿は、同じ地域の方々にとっても誇りになっているでしょうし、応援したくなる気持ちもわかります。
上白石萌音の実家と家族構成
上白石萌音さんの妹は、同じく女優・歌手として活躍している上白石萌歌さんです。
姉妹揃って芸能界で活躍されているって、本当にすごいことですよね。
妹・上白石萌歌との姉妹関係
妹の萌歌さんも非常に才能豊かな方で、歌唱力や演技力が高く評価されています。
姉妹で同じ道を歩んでいるというのは、お互いに刺激し合える良い関係なのかもしれませんね。
二人とも「萌」の字が名前に入っていて、姉妹としての繋がりを感じさせます。
きっとご両親も、二人の活躍を心から誇りに思っていらっしゃるんでしょうね。
家族についての情報
ご両親や他の家族についての詳細な情報は公表されていないようですが、芸術的な才能を持つ姉妹を育てたご家庭ですから、きっと文化的な環境があったのではないでしょうか。
姉妹揃ってオーディションを受けて合格するというのは、家族のサポートがあってこそだと思いませんか?
上白石萌音の明治大学国際日本学部での8年間
上白石萌音さんは2016年に一般受験で明治大学国際日本学部に合格し、2024年3月に26歳で8年かけて卒業されました。
女優業と学業の両立って、想像以上に大変だったと思いますよね。
通常4年で卒業するところを8年かけたということは、それだけ仕事が忙しかったということでもありますし、それでも最後まで諦めずに卒業されたのは本当に素晴らしいことです。
なぜ8年かかったのか
2016年といえば、まさに『君の名は。』が大ヒットした年ですよね。
その後もドラマや映画、舞台、歌手活動と多忙を極めていた時期です。
仕事の合間を縫って授業に出席したり、レポートを書いたりするのは並大抵の努力ではなかったはずです。
それでも卒業という目標を達成されたことに、多くのファンや同世代の学生さんたちも勇気づけられたのではないでしょうか。
国際日本学部での学び
明治大学の国際日本学部では、日本文化を国際的な視点から学ぶことができるんですね。
上白石さんの英語力やスペイン語の学習も、この学部での学びと関連しているのかもしれません。
グローバルな視点を持つことは、これからの芸能活動にもきっとプラスになりますよね。
上白石萌音のデビューと東宝シンデレラオーディション
上白石萌音さんは2011年、第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞してデビューしました。
東宝シンデレラオーディションといえば、多くの有名女優さんを輩出している権威あるオーディションですよね。
当時13歳だった上白石さんが、その才能を認められたわけです。
女優デビュー作品
同じ2011年、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で女優デビューを果たされました。
いきなり大河ドラマというのは本当にすごいスタートですよね。
2012年には細田守監督の映画『おおかみこどもの雨と雪』で声優にも初挑戦されています。
若くしてさまざまなジャンルに挑戦する姿勢が、今の多彩な活躍につながっているんでしょうね。
上白石萌音のブレイク作品『君の名は。』
2016年のアニメ映画『君の名は。』で主人公・宮水三葉の声を演じ、社会現象となりました。
この作品の大ヒットで、上白石萌音さんの名前が一気に全国に知れ渡ったと言えますよね。
声優としての評価
『君の名は。』での演技で、第11回声優アワード主演女優賞を受賞されたんです。
新海誠監督の繊細な世界観と上白石さんの透明感のある声が見事にマッチしていましたよね。
劇中で歌われた挿入歌も話題になり、上白石さんの歌唱力も広く知られるきっかけになりました。
この作品以降、ナレーションの仕事も増えていったそうで、2017年からはテレビ東京『風景の足跡』でレギュラーナレーターも務めていらっしゃいます。
『君の名は。』が与えた影響
『君の名は。』は国内外で記録的な興行収入を上げた作品ですから、その主人公の声を演じたということは本当に大きな経験だったでしょうね。
この作品をきっかけに、上白石さんを知ったという方も多いのではないでしょうか。
上白石萌音の歌手活動とミュージックステーション出演
上白石萌音さんは2016年10月5日にカバーミニアルバム『chouchou』で歌手デビューされました。
『君の名は。』の公開と同時期ということもあり、注目度が非常に高かったですよね。
歌手としてのスタート
デビュー作の『chouchou』は、カバーアルバムという形でした。
さまざまな名曲を上白石さんならではの透明感ある声で歌われていて、多くのファンを魅了したんですね。
同じ2016年10月には『ミュージックステーション』にも初出演されています。
歌手デビューしてすぐに音楽番組の顔とも言える『Mステ』に出られるなんて、その実力と人気の高さがわかりますよね。
歌唱力の評価
上白石さんの歌声は、優しくて包み込まれるような温かさがあると評判なんです。
もしかしたら、演技で培った表現力が歌にも活きているのかもしれませんね。
歌うことが趣味だとプロフィールにもあるように、本当に音楽を愛していることが伝わってきます。
上白石萌音の朝ドラ主演『カムカムエヴリバディ』
2021年度のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で朝ドラ初主演を果たしました。
朝ドラのヒロインといえば、多くの女優さんの夢ですよね。
3,061人の中から選ばれた主演
オーディションには3,061人もの応募があったそうで、その中から選ばれたんです。
これだけの競争率の中で勝ち抜いたということは、演技力はもちろん、人柄や適性も評価されたということでしょうね。
第111回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では主演女優賞も受賞されています。
『カムカムエヴリバディ』の内容と役柄
この作品は3世代にわたる女性たちの物語で、上白石さんは昭和の時代を生きるヒロイン役を演じられました。
時代を超えて受け継がれる想いや、英語への情熱など、見どころがたくさんある作品でしたよね。
朝ドラは毎日放送されるので、視聴者の方々と一緒に半年間を過ごすような感覚があったかもしれませんね。
上白石萌音の代表作『恋はつづくよどこまでも』
2020年のドラマ『恋はつづくよどこまでも』は社会現象を巻き起こしました。
このドラマ、本当に多くの方が夢中になって見ていましたよね。
ドラマの人気の理由
上白石さんが演じた看護師役と、佐藤健さんが演じる医師役のラブストーリーで、キュンキュンする展開が話題になりました。
「胸キュンドラマ」として若い世代を中心に絶大な支持を得たんですね。
きっと多くの視聴者の方々が、毎週の放送を心待ちにしていたんじゃないでしょうか。
演技の幅の広がり
この作品で、上白石さんの恋愛ドラマでの演技力も高く評価されました。
朝ドラとは違った魅力を見せられたことで、女優としての幅が広がったと言えますよね。
上白石萌音の英語力と『ホーム・スイート東京』
2024年のドラマ『ホーム・スイート東京』では全編英語の作品に初挑戦されました。
全編英語のドラマって、日本の女優さんにとってはかなりハードルが高い挑戦ですよね。
英語検定2級の実力
上白石さんは英語検定2級を持っていらっしゃいますし、明治大学の国際日本学部で学ばれていたこともあって、英語力には自信があったのかもしれません。
それでも、演技をしながら英語で表現するというのは別次元のスキルが必要ですよね。
語学力の活かし方
スペイン語検定6級も持っているということで、語学全般に興味と才能があるのでしょうね。
これからのグローバル化する芸能界で、語学力は大きな武器になるはずです。
海外進出も視野に入れた活動が期待できるかもしれませんね。
上白石萌音のMC活動『世界くらべてみたら』
2020年12月からTBS『世界くらべてみたら』でレギュラーMCを務めていらっしゃいます。
女優さんがバラエティ番組のMCをするって、また違った一面が見られて楽しいですよね。
MC としての魅力
上白石さんの優しい人柄や自然体な雰囲気が、MCとしても活きているようです。
世界のさまざまな文化を紹介する番組ですから、上白石さんの国際的な視点や語学力も役立っているのかもしれませんね。
視聴者の方々と一緒に驚いたり、楽しんだりする姿が親しみやすいと感じませんか?
上白石萌音の舞台・ミュージカル活動
上白石萌音さんは舞台やミュージカルでも高い評価を受けており、2022年には第30回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞されました。
映像作品だけでなく、舞台でも輝いているなんて本当に多才ですよね。
主な舞台作品
2018年の『ナイツ・テイルー騎士物語ー』ではWOWOW「勝手に演劇大賞2018」新人賞を受賞。
2019年の『組曲虐殺』ではAll Aboutミュージカル・アワード新星賞を受賞。
そして2022年には『千と千尋の神隠し』と『ダディ・ロング・レッグズ』での演技が評価されて、読売演劇大賞の最優秀女優賞という素晴らしい賞を受賞されたんです。
舞台での表現力
舞台は映像と違って一発勝負ですし、客席の反応をダイレクトに感じながら演じるという独特の緊張感がありますよね。
その中で高い評価を得ているということは、上白石さんの演技力の確かさを証明していると言えるでしょう。
特に『千と千尋の神隠し』の千尋役は、多くの方が知っているキャラクターだけに、プレッシャーも大きかったと思いますが、見事に演じきられたんですね。
上白石萌音のエッセイ『いろいろ』
2021年に出版されたエッセイ『いろいろ』は、2023年時点で累計7万部を突破し、台湾版も発売されています。
女優さんの書いた本って、その人の内面が垣間見えて興味深いですよね。
エッセイの内容
タイトルの『いろいろ』という言葉からも、上白石さんの多様な活動や思いが綴られているのが想像できますね。
日常のこと、仕事のこと、考えていることなど、さまざまなテーマが含まれているのでしょう。
ファンの方にとっては、上白石さんの素の部分に触れられる貴重な一冊なのかもしれませんね。
台湾版の発売
台湾でも発売されているということは、海外でも人気があるということですよね。
アジア圏での知名度も着実に上がっているのかもしれません。
上白石萌音の最近の映画出演作品
上白石萌音さんは最近もさまざまな映画に出演されています。
『夜明けのすべて』
映画『夜明けのすべて』では藤沢美沙役を演じられました。
この作品は繊細な人間関係を描いた作品で、上白石さんの演技力が光る内容だったようです。
『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』では、よどみ役として出演されています。
ファンタジー要素のある作品で、また違った魅力を見せてくれているんですね。
『35年目のラブレター』『奇跡の子 夢野に舞う』
『35年目のラブレター』では西畑皎子役、『奇跡の子 夢野に舞う』ではナレーションを担当されています。
このように、演技だけでなくナレーションという形でも作品に関わっているのが印象的ですよね。
上白石萌音の結婚や彼氏についての噂
多くの方が気になるのが、上白石萌音さんの恋愛事情ですよね。
これだけ魅力的な女性ですから、恋愛や結婚の噂があってもおかしくありません。
公式な発表はない
2024年時点で、上白石さんご本人からの結婚や交際に関する公式な発表はないようです。
プライベートなことは控えめにされている印象がありますよね。
共演者との噂
ドラマや映画で共演された俳優さんとの噂が出ることはあるようですが、具体的な確証のある情報は見当たりません。
『恋はつづくよどこまでも』で共演した佐藤健さんとの関係性などが話題になったこともあったようですが、あくまで作品内での息の合った演技が評価されていたということなのでしょうね。
ファンの願い
ファンの方々としては、上白石さんの幸せを第一に願っているでしょうし、いつか素敵な相手と結ばれる日が来たら温かく見守りたいという気持ちなのかもしれませんね。
上白石萌音の年収と収入源
上白石萌音さんの年収について、気になる方も多いのではないでしょうか。
収入源の多様性
女優としてのドラマ・映画出演、舞台・ミュージカル、歌手活動、ナレーション、MC、CMなど、本当に多岐にわたる活動をされていますよね。
それぞれの分野でトップクラスの活躍をされているわけですから、収入もかなりのものだと予想されます。
具体的な金額
具体的な年収額については公表されていませんし、芸能人の収入は変動も大きいので断定はできません。
ただ、朝ドラ主演経験者や、数々の賞を受賞している実力派女優さんということを考えると、相当な額であることは間違いないでしょうね。
エッセイの印税や音楽のロイヤリティなども含めれば、多方面からの収入があると考えられます。
上白石萌音の自宅について
有名人の自宅って、多くの方が興味を持つテーマですよね。
プライバシーへの配慮
上白石さんの自宅については、詳細な情報は公開されていません。
これは防犯上やプライバシー保護の観点から当然のことですよね。
芸能人の方々も一般の方と同じように、安心して生活できる環境が必要ですから。
想像される生活
これだけ多忙な方ですから、きっと仕事と生活のバランスを取れるような住環境を整えていらっしゃるのでしょうね。
読書が趣味ということなので、本棚がたくさんあるのかもしれませんし、音楽鑑賞が好きということで、音響設備にもこだわっているかもしれませんね。
上白石萌音の現在と今後の活動
上白石萌音さんは現在も女優、歌手、MCとして精力的に活動されています。
2024年に明治大学を卒業されたことで、学業の負担から解放されて、さらに活動の幅が広がる可能性もありますよね。
今後の展望
英語力を活かした海外作品への出演も期待できますし、舞台やミュージカルでの更なる挑戦も楽しみですね。
歌手活動もこれからさらに充実していくかもしれません。
エッセイの続編や、新しい表現方法への挑戦など、可能性は無限大だと思いませんか?
ファンとの繋がり
ファンクラブ「le mone do」を通じて、ファンの方々との繋がりも大切にされているようです。
SNSなどでの発信も含めて、多くの人に支えられながら活動を続けていらっしゃるんですね。
ネットの反応
上白石萌音さんについて、インターネット上ではさまざまな声が寄せられています。
演技力への称賛
上白石萌音ちゃんの演技、本当に引き込まれる。表情だけで感情が伝わってくる
Twitterより
このように、演技力の高さを評価する声が多く見られますよね。
確かに、上白石さんの演技は自然体でありながら深い感情表現ができていて、見ている側も感情移入しやすいと感じます。
歌声への評価
上白石萌音の歌声、癒される。透明感があって何度も聴きたくなる
YouTubeコメントより
歌手としての活動についても、多くのファンが魅了されているようですね。
優しい歌声が心に響くという意見は本当に多いです。
多才さへの驚き
女優もできて歌も上手くて舞台もやって、しかも明治大学ちゃんと卒業して…すごすぎる
ネット掲示板より
このように、多方面での活躍と学業の両立について驚きの声も多く上がっています。
私たちも、その努力と才能には本当に頭が下がりますよね。
人柄への好感
SNSでは、上白石さんの謙虚で優しい人柄を評価する声も目立ちます。
インタビューやバラエティ番組での受け答えから、誠実な人柄が伝わってくるという意見も多いんですね。
実力だけでなく人としての魅力も兼ね備えているからこそ、長く愛される存在になっているのかもしれません。
まとめ
上白石萌音さんについて、さまざまな角度からご紹介してきました。
- 1998年1月27日生まれ、鹿児島県出身、身長152cmの女優・歌手・タレント・ナレーター
- 妹は同じく女優・歌手の上白石萌歌さん
- 2011年に東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞してデビュー
- 2016年の映画『君の名は。』で声優として主演し、大ブレイク
- 2021年のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で主演を務めた
- 明治大学国際日本学部を2024年に8年かけて卒業
- 歌手としても活動し、舞台・ミュージカルでも数々の賞を受賞
- 英語力を活かした作品にも挑戦している
- 結婚や恋愛については公式な発表はない
今後も女優、歌手、そして表現者としてさまざまな挑戦を続けていくであろう上白石萌音さん。
海外進出や新しいジャンルへの挑戦など、これからの活躍がますます楽しみですよね。
私たちも温かく見守りながら、上白石さんの新しい一面や素晴らしい作品に出会えることを期待していきましょう。